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| サッシQ&A |
サッシの性能評価は?
サッシにはさまざまな性能評価があります。
水密製・気密性・耐風圧性・遮音性・断熱性・防露性・防火性と最大7種類の性能評価を受けている
サッシもあります。
| 性能評価 |
| 水密性能 |
W−1〜W−5 |
| 気密性能 |
A−1〜A−4 |
| 耐風圧性能 |
S−1〜S−7 |
| 遮音性能 |
T−1〜T−4 |
| 断熱性能 |
H−1〜H−5 |
| 防露性能 |
段階評価は無し |
| 防火性能 |
特定防火設備・防火設備 |
このように地域・立地条件などを考慮してその場所にあったサッシが取り付けられます。 |
水密性能とは?
雨を伴った風のときに雨水の浸入をどれぐらいの風圧まで防げるかを表す性能です。
サッシが雨風にさらされた時、室内に雨水は浸入することは好ましくありません。
その為立地条件などで風雨にさらされた状態で面積1u当たり、どれぐらいの風圧まで
雨水の浸入を防げるかを基準とした等級で表しています。
もっと詳しくはこちらをご覧下さい 水密性能 |
気密性能とは?
サッシの枠と戸のすき間から、どれくらいの空気(すきま風)がもれるかを表す性能です。
冷暖房時の熱損失を少なくする、騒音の浸入を防ぐ、また、砂やほこりの浸入を抑える
ために、気密性の高いサッシが求められています。
気密性は面積1u当たり、1時間当たりどれくらいの空気がもれるかを基準とした
等級で表します。
もっと詳しくはこちらをご覧下さい 気密性能 |
耐風圧性能とは?
サッシがどれぐらいの風圧に耐えられるかを表す性能です。
台風などの強風によってサッシが変形したり、ガラスが割れたり、また戸がが脱落することが無い
ようにするために非常に大切なことです。
耐風圧性とは、面積1u当たり、どれくらいの風圧に耐えられるかを基準とした等級で表します。
もっと詳しくはこちらをご覧下さい 耐風圧性能 |
遮音性能とは?
遮音性能とは、室外から室内へ侵入する音、室内から室外へ漏れる音をどれくらいさえぎることが
出来るかを表す性能です。
室外の騒音レベルから、サッシの遮音性能値を差し引いたものがおよその室内の騒音の大きさ
となります(人間の耳が感ずる音の大きさとほぼ同じ大きさで表示される騒音計で測定した場合)
遮音性は、周波数ごとにどれくらい音を遮ることができるかを基準とした等級で表します。
もっと詳しくはこちらをご覧下さい 遮音性能 |
断熱性能とは?
詳しくはこちらをご覧下さい 断熱性能
防露性能とは?
詳しくはこちらをご覧下さい 防露性能
防火性能とは?
詳しくはこちらをご覧下さい 防火性能
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サッシの建付けが悪くすき間が入ってくる
すき間を直すには障子のの戸車を上げて調整することで直すことが出来ます。
少し離れた所から戸全体をチェックし、開口部に狂いが生じていたら、戸車の高さを調整してください。

- .サッシ戸の側面下にあるプッシュボタン(ないものもある)を一度外します。
- .プッシュボタンの奥にある調整ねじを回し、高さを調整します。サッシを上げたい場合は右(時計まわり)に、サッシを下げたい場合は左(反時計まわり)に回してください。
- 3.調整後、プッシュボタンを戻します。
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クレセント錠がかかりにくかったり、かかってもサッシがガタつく
クレセント錠本体と受けの部分を調整してください。

調整の方法は
- ドライバーで調整ねじをゆるめると、クレセント錠本体は上下に、受けの部分は左右に動きます。
- かかりやすい位置に合わせ、ねじをしっかり締めてください。
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サッシのお手入れは?
中性洗剤で必ずお手入れしてください。
詳しくはこちらをご覧下さい サッシのお手入れ |
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